ストア画像を作るスクリプトが、Webツールになるまで
ゲームをApp Storeに出すとき、ストア用の画像が要ります。最初の4本は撮ったままのスクリーンショットをそのまま使っていました。
5本目でやり方を変えて、背景を敷いて端末の枠にはめて文字を乗せる、という作り込みをすることにしました。1本ぶんで10枚近く作るので、手作業では終わりません。途中でPythonのスクリプトを書きました。
そのスクリプトがやっていることは、突き詰めると「決まったサイズの正方形に、写真を中央で収める」だけです。フリマの出品写真も同じでした。
違うのは、Pythonが動く環境を用意できる人が少ないことです。ブラウザで動けば、何も入れずに使えます。Canvasで同じ処理を書き直して ツール にしました。
写真をサーバーに送る必要もないので、送らない作りにしています。